医師紹介

ご挨拶

院長 鈴木 康夫

当クリニックは、IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)や腸管型ベーチェット病といった各種難治性炎症性腸疾患の診断・治療を中心に行っている専門クリニックです。東京都内はもちろんのこと、関東圏におられるIBD患者様の診断・治療を必要とする患者様の為に、比較的アクセスしやすい東京都の銀座にて2020年に開院し、これまで新潟・福島を含む関東一円から数多くの患者様にご利用いただいております。

IBDは原因不明の難病に指定されていることから、専門的な診断・治療を行う必要がございます。完治が難しい生涯に渡り再燃・寛解を繰り返す疾患であるため、定期的に通院しながら病状をコントロールしていくことになります。そのため、当クリニックでは豊富な知識と経験を持つ医師が患者様一人ひとりに寄り添った治療を継続して行ってまいります。

原因不明の難治性疾患ではありますが、IBDの患者数は年々著しく増加してきております。下痢、血便、腹痛、発熱、体重減少、貧血の症状が続くような場合はIBD疑いの可能性がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

また、当クリニックはIBD診断・治療を専門としておりますが、IBD以外にも大腸・肛門の病気や肝疾患そして、生活習慣病の患者様も応診しております。

綺麗な設備と落ち着いた雰囲気を整え安心して受診していただける環境を備えて、皆さまをお迎えしております。

経歴

1981年(昭和56年)

滋賀医科大学医学部卒業

1981年(昭和56年)

千葉大学医学部付属病院第二内科入局

1987年(昭和62年)

アイルランド共和国トリニテイー大学留学

1989年(平成元年)

帰国後、千葉大学医学部付属病院第二内科に復帰

1994年(平成6年)

千葉大学医学部付属病院第二内科助手

1996年(平成8年)

千葉大学医学部付属病院光学医療診療部副部長兼務

2003年(平成15年)

東邦大学医学部付属佐倉病院内科 助教授
東邦大学医学部付属佐倉病院消化器センター 副センター長兼務

2004年(平成16年)

東邦大学医学部付属佐倉病院消化器センター長

2006年(平成18年)

東邦大学医療センター佐倉病院消化器センター長

2006年(平成18年)

東邦大学医療センター佐倉病院 内科 教授

2011年(平成23年)

東邦大学医療センター佐倉病院 副院長

2011年(平成23年)

東邦大学医療センター佐倉病院 内科学講座 主任教授

2016年(平成28年)

東邦大学医療センター佐倉病院 IBDセンター センター長兼務

2018年(平成30年)

東邦大学医療センター佐倉病院 IBDセンター センター長 特任教授

2021年(令和3年)

銀座セントラルクリニック 院長
東邦大学医学部 客員教授
日本医科大武蔵小杉病院消化器内科顧問医師

所属学会、資格

前厚生労働省難治性炎症性腸管障害に関する調査研究 研究代表者
(第1期2014年4月~2017年3日、第2期2017年4日~2020年3日)

日本大腸肛門病学会・評議委員

日本消化器病学会クローン病治療ガイドライン作製委員

厚生労働省難治性腸管障害調査研究班潰瘍性大腸炎治療ガイドライン作製委員

前日本小児炎症性腸疾患治療ガイドライン作製委員

前厚生労働省重篤副作用マニュアル作製委員

日本消化器内視鏡学関東地方会評議員

日本消化器内視鏡専門医・指導医・和文誌編集委員会査読委員

日本消化器学会専門医・指導医

日本消化管学会胃腸科専門医・指導医

日本内科学会認定内科医・指導医

日本炎症性腸疾患協会監事

日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)理事

一般社団法人アジア炎症性腸疾患機構(AOCC)理事

IBD Club Junior senior世話人

当クリニックの院長である鈴木康夫が医師達の評価によって選出される “Doctor of Doctors Network優秀専門臨床医2019-2022” に選出されました。

これは電話健康相談事業、セカンドオピニオン事業、メンタルカウンセリング事業を展開しているT-PECという会社が主催しているものです。多くの患者様や医師からも信頼がおける高いレベルの専門性を有した現役の臨床医を対象として、T-PECのドクター・オブ・ドクターズ・ネットワーク評議員会において全会一致で選考された、限られた医師だけが優秀専門臨床医として認定されています。